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   <title>編集者の部屋☆日本教文社☆</title>
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   <updated>2011-09-01T12:44:14Z</updated>
   <subtitle>みんなに幸せをもたらす出版社・日本教文社、書籍編集者のブログ。自分だけでなく、まわりとともに幸せになるライフスタイルを提唱し、環境問題、生き方、哲学、思想書など未来型のいのちを大切にする生き方につながる本を少数精鋭で編集しています。</subtitle>
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   <title>『ひかりの言葉』をお手本に</title>
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   <published>2011-09-01T12:04:46Z</published>
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   <summary>　今年（２０１１）も、生長の家の日めくり『ひかりの言葉』（平成24年版）が9月に...</summary>
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      <![CDATA[　今年（２０１１）も、生長の家の日めくり『ひかりの言葉』（平成24年版）が9月に発売になりました。<a href="http://shop.kyobunsha.jp/nikkun/" target="_blank">『ひかりの言葉』</a>は、毎年多勢のファンの方々が楽しみに待っていて下さり、大変ありがたく思います。

　平成24年版も、生長の家総裁谷口雅宣先生、谷口清超先生、谷口雅春先生の三先生のご著書から選ばれた真理の言葉が３１日間にわたって掲載されています。

　また、表紙は谷口清超先生が生前撮られたお写真の中から選ばせていただきました。今年は、平成6年8月、<a href="http://www.uji-sni.jp/" target="_blank">「生長の家宇治別格本山」</a>内の智泉荘にて撮影されたものです。苔むした庭と乾いた土道を光と影のコントラストが美しく、写しだされています。

　今回の揮毫は、村瀬萩香（むらせ・しゅうこう）先生にお願いしました。
　先生は、長年書道教室を開かれ、大人や子どもたちに教えておられるそうです。
　
来年度の揮毫依頼のためお会いした時、「私は、子どもたちに時々お手本として『ひかりの言葉』」を書いてもらうんです。子どもだから難しいということはないんです。真理の言葉ですから、意味は分からなくても子どもたちは真剣に書きますよ」というお話をされました。

　それは是非拝見したいと思い、あじさいの美しい季節、書道教室におじゃましました。教室の近くまで行くと、子どもたちの元気な声が外まで聞こえてきました。その日は、小学校3年生位〜中学1年生位までの生徒さんたちが6、7人集まって練習していました。その風景をご覧下さい

<center><iframe width="200" height="142" src="http://www.youtube.com/embed/vLvonNQ3Wdc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　　<iframe width="200" height="142" src="http://www.youtube.com/embed/Hm4PT3csV20" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center>

　生徒さんたちが『ひかりの言葉』の揮毫をお手本に書いているのを見ながら、難しいのではと思いましたが、真理の言葉を一筆一筆丁寧に黙々と書く子どもや、サラサラと半紙に筆を走らせる子どもなど、伸び伸びと楽しそうに筆を運びながら、先生に赤丸を頂いていました。こんな風に、生長の家の『ひかりの言葉』が活用されているのを見ると、ちょっと感動でした。

　ところで、なぜ『ひかりの言葉』をお手本にするようになったのか、そのきっかけをお聞きしました。ある日、先生は<a href="http://www.sni-tobitakyu.or.jp/" target="_blank">「飛田給道場」（生長の家の練成道場）</a>にいったところ、谷口雅春先生の書「神は唯与う」を拝見して、言葉の偉大さと、字から受ける霊気を感じ、その時の感激はひとしおだったそうです。すでに書の師範でおられたそうですが、その時『甘露の法雨』の写経書道をしようとふと心に思い写経手本を作ることを決心されて、様々なご苦労をクリアしながら「写経書道会」が誕生して、今にいたっておられるそうです。
　
「『ひかりの言葉』は真理の言葉が凝縮されたすばらしい日めくりです。御三先生の言葉の揮毫を書かせていただけるのは大変有難いことです。」にこやかに語る先生のお話には、並々ならぬ写経書道への熱意が伝わってきました。
　
　子どもたちは、書道を終えると元気な声で、「先生、さようなら。先生、ありがとうございました」とそれぞれに帰っていき、私も生徒さんたちの声に促されるように、教室を後にしました。（TH）]]>
      
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   <title>『詩集　光の四季』をめぐって：詩人・渋谷晴雄先生の世界</title>
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   <published>2011-02-25T11:33:42Z</published>
   <updated>2011-05-27T07:48:20Z</updated>
   
   <summary>朝は　ふしぎなひととき 光が 小さな宝石をきらめかし 神々の 囁きがあふれる わ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[朝は　ふしぎなひととき
光が
小さな宝石をきらめかし
神々の
囁きがあふれる
わたしは
耳をすまして
この神秘な音楽をきく
（「朝顔」より）

新刊<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/06411/">『詩集　光の四季』</a>（日本教文社刊）の著者で、生長の家長老であり詩人である渋谷晴雄先生をお訪ねしたのは、昨年（2010）１０月初めのことでした。

先生は生長の家ラテン・アメリカ教化総長としてブラジルに１０年おられたあと、帰国されて故郷・宮城県加美郡の森の中に居をかまえ、そこに１０年近く住んでおられます。

<center><img alt="photo1.jpg" src="http://editors.kyobunsha.jp/images/photo1.jpg" width="112" height="150" /><img alt="photo2A.jpg" src="http://editors.kyobunsha.jp/images/photo2A.jpg" width="139" height="150" /><img alt="photo2B.jpg" src="http://editors.kyobunsha.jp/images/photo2B.jpg" width="250" height="170" /></center>

８７歳になられたばかりの先生はたいへんお元気で、いまも新作の詩を書き続けておられ、今回の詩集でもできたばかりの詩が収められています（「あじさい」「むらさきつゆくさ」など）。

本書は、前作の詩集<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/06162/">『光の楽譜』</a>（日本教文社刊）やそれ以前の２冊の詩集に未収録のたくさんの詩から、８９編が６つのテーマ別に編成されています。

「開花」の章は、花、山と森、水、郷里の情景など自然をうたった詩をたくさん集めてあります。単なる自然描写でなく、自然の中に自分のこころが入っていき、自然と自分が互いの境界を超えたひとつのいのちになっている、その不思議な境地がみずみずしく描かれています。

「合掌」の章は、著者が生長の家の活動の中で出会った多くの人々と分かち合った感動的体験をうたった詩を収録。とくに、生長の家創始者・谷口雅春先生ご夫妻の思い出をつづった「熱帯魚」という詩がすばらしいです。

「光の国から」の章は、著者が生長の家駐在本部講師そして教化総長として滞在された、ハワイとブラジルの光あふれる情景の詩。

「聖家族」の章は、家族との日常のひとときを描く、静かな幸福感にみちた詩。

「四季」の章は、自然にかんする詩を集めたふたつ目のパートで、春夏秋冬の自然の情景を見つめる著者の清冽なまなざしに、心洗われる思いがします。「秋５」「銀河」など、数行の短い詩のなかに、思わず空を見上げたくなるような大きな世界が広がります。

最後の章「こころに映るもの」は、日常の情景のうちに著者の折々の感興が水彩画のようにスケッチされた、詩集の中の小さな詩集というか街の中の画廊のようなパートです。
ラストの詩「旅の日に」は、著者が１９歳のときに同人誌に投稿して初めて活字となった、詩作の出発点となった詩です。
「はるか　なだらかな牧場がつづいて／とおく　山脈は地平に睡り／ほのぼのと　明るい白雲が浮かんでいる」
　渋谷先生の心はいまも、この光あふれる情景の中を旅しています。

第二部はエッセイ「詩作の世界へ」。
前半の「詩作者としての私」では、渋谷先生の生い立ち、若き日の生長の家の教えとの出会い、詩人になるまで、そして数々の詩の精神的基盤となっている、自然との神秘的な合一体験が語られます。
後半の「詩をつくる人々のために」では、本書を読んで、自分も詩を書いてみたくなったと思われた読者の方々のために、詩作をこころざす人への多くのアドバイスが語られます。

詩を書くことは、この世界の美しさに心の目を向け、それをことばで表現することであり、それは私たちの毎日の生活を美しくしてくれます。

ぜひ本書のなかの詩の世界に触れて、読者のみなさまが、身のまわりの世界の「ほんとうの美しさ」に気づき、その真・善・美をみずから表現してくださることを願っています。（UREURE）


PS. 渋谷先生のお宅の前庭に落ちていたどんぐり。宮城の森の思い出です。
<center><img alt="photo3.jpg" src="http://editors.kyobunsha.jp/images/photo3.jpg" width="300" height="236" /></center>
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   <title>生長の家日訓『ひかりの言葉』平成23年版、好評発売中です。</title>
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   <published>2010-09-28T04:27:59Z</published>
   <updated>2010-09-29T03:42:16Z</updated>
   
   <summary> 今年も、生長の家の日めくり『ひかりの言葉』（平成23年版）が好評発売になりまし...</summary>
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      <![CDATA[<div class="float"><a href="http://shop.kyobunsha.jp/2010/09/09529.html"><img src="http://shop.kyobunsha.jp/images/ippan2011.jpg"></a></div>

今年も、生長の家の日めくり『ひかりの言葉』（平成23年版）が好評発売になりました。
おかげ様で、『ひかりの言葉』は、毎年多勢のファンの方々が楽しみに待っていてくださいます。ありがとうございます。

平成23年版も、生長の家総裁<strong>谷口雅宣先生、谷口清超先生、谷口雅春先生</strong>の三先生のご著書から選ばれた真理の言葉が３１日間にわたって掲載されています。
また、表紙は谷口清超先生が生前撮られたお写真の中から選ばせていただきました。
膨大な数のポジがあり、あれもステキ、これもステキと選び過ぎて絞るのに大変でした。でも、大変楽しい時間でした。表紙を見ていますと、小さなバラの花がポッと明かりを灯しているようで、温かさが伝わってくるようです。

さて、今回は、主文の揮毫について少しお話しさせていただきます。
通常、主文が決まり次第、書家の先生にお届けします。揮毫は、書家の先生にお願いしてから、3カ月程で上がってきます。（今回は1.5カ月程でした）主文の一言一句、ルビまでも間違いのないように書くのは大変なご苦労があるようです。

今回、揮毫を担当していただいた村上秀竹先生曰く、
「日訓の揮毫は真理の言葉ですから、和歌や漢詩を書くときとは少し違います。何度も何度も書きながら反復します。１回より１０回、１０回より１００回と、何度も何度も書くことにより文字の線が深くなりしっかりしてきます。そういう作業を繰り返すことによって、ハッとする言葉（とき）が必ずある、その時、気持ちが入り心が澄んで来て、一気呵成に書くんです」

何日かに分けては書かないそうです。

先生曰く、
「リズムが変わり、別の字になってしまう、墨の濃度も変わってしまいますから」

それにしても31日分を一気に書かれるのは大変な集中力です。

そうして、和紙に書かれた揮毫が編集部に届きます。
緩急のある筆の運び、かすれ加減、墨の色合いなど、和紙に書かれた揮毫は美しいです。
揮毫を一枚一枚拝見していると、こちらの気持ちも引き締まります。
こうして、様々な制作過程を経て日めくりの型が調って来ます。
長年、このスタイルで愛され続けている『ひかりの言葉』ですが、多勢の読者の皆様が、様々な場所でご活用下さっていると思いますと、あらためて『ひかりの言葉』の編集に携われることをありがたく思います。
最後になりましたが、平成23年版『ひかりの言葉』７日のお言葉を紹介します。

7日　（主文）
<strong>人間の肉体は、まさに自然界の“作品”であり“恩恵”である</strong>

（脇文）
<strong>人間の肉体は、まさに自然界の“作品”であり“恩恵”そのものと言わなければならないのである。（中略）私たちは「生きている」のではなく、すべての生物に支えられ、その恩恵によって「生かされている」のである。だから私も、万物を生かすことに喜びを感じるのである。</strong>（谷口雅宣著『日々の祈り』より）

なお、『ひかりの言葉』には、例年通り一般用の他に、主文の英訳を載せた「英文入り」や、ご注文により会社名や団体名を刷り込む「商号入り」もあり、年末年始の贈答等にご活用いただけます。<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/hikari/" title="携帯対応">詳しくはこちらから。予約も承っております。</a>（TH）]]>
      
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   <title>『いのちを描く』の著者・遊馬正先生のアトリエを訪ねて</title>
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   <published>2010-05-07T03:39:43Z</published>
   <updated>2010-05-23T00:33:41Z</updated>
   
   <summary> ４月（2010年）の新刊『いのちを描く：わが「光の芸術」への道』（発行・生長の...</summary>
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      <![CDATA[<center><a href="http://www.kyobunsha.jp/t/06410/"><img src="http://shop.kyobunsha.jp/images/9784531064106.jpg" height="220" border="0"></a></center>

４月（2010年）の新刊『<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/06410/">いのちを描く：わが「光の芸術」への道</a>』（発行・生長の家、発売・日本教文社）の著者で、洋画家の遊馬正（あそま・ただし）先生の、岩槻にあるアトリエにお邪魔しました。

遊馬先生は４０歳近くになってから単身アメリカに渡って苦労のすえに画家としてのキャリアをスタートし、９６年に７３歳で帰国されてからもその画業は衰えを知らないどころかますます深まりました。
現代の印象派とも言うべき、色彩があふれだすような独自の風景画は、まずアメリカで成功し、日本でも多くの愛好者をもっています。

<center><Table>
<Tr>
<Td><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/asoma-photo1.jpg" height="250" border="0"></Td><Td><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/asoma-photo4.jpg" height="250" border="0"></Td>
</Tr>
</Table></center>

先生はいま８７歳でいらっしゃいますが、現在も超お元気な現役の画家で、なんと来年には（！）米寿を記念した三越での個展の話が決まっており、新作の制作に日々打ち込んでおられます。

私はこの本では、インタビュー起こしや年譜の整理をお手伝いしました。絵が大好きな自分ですが、ベテラン画家さんのアトリエを訪問した経験は初めてで興味津々でした。

アトリエに入ってまず目に入るのが、正面の壁に作りつけられた大〜きなイーゼルと制作中の新しい絵。その上には、２本の筆と、生長の家の聖経と、みずから書かれた信条のことばが掲げられています。

<center><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/asoma-photo3.jpg" height="250" </center>

２本の筆は、恩師・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" target="_blank">寺内萬治郎</a>氏（1890-1964）愛用の筆だそうです。

寺内氏は『<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/005/masaharu-books-tochuban.html">生命の實相</a>』の愛読者で、遊馬先生が学校の先生を辞めて34歳でパリ留学したとき、またその後アメリカに渡ってから一時帰国をへて、ふたたびアメリカで画家として立つべく再渡航を決意されたさいに精神的な支えとなった方です。

その寺内氏からパリ留学に際してもらった言葉が、「日々に進まざれば日々に退く」。

遊馬先生はつい最近まで、これは画業への精進についてのアドバイスの言葉だと思っておられたそうですが、「そうじゃあなかったんだなあ。絵のことだけじゃないんだということが、今になって分かった」と、人生のすべての面において「進む」ということの意味を今、味わっているというお話が印象的でした。

さらにもう二つの、先生の座右の銘。

「吾（われ）心をむなしくして神の御心にしたがい奉る　神の御心を吾に現わしめ給え」
（谷口雅春先生著『詳説　神想観』より）

「発奮して食を忘れ　楽しみて以て憂いを忘れ　老いのまさに至らんとするを知らず」

<center><Table>
<Tr>
<Td><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/asoma-photo2.jpg" height="150" border="0"></Td><Td><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/asoma-photo5.jpg" height="150" border="0"></Td>
</Tr>
</Table></center>

先生のパレットの上に山脈のように盛り上げられた鮮やかな絵の具、きれいに洗われて整頓された無数の絵筆。すべてが生き生きとして、いのちを持っているかのようです。

<center><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/asoma-photo6.jpg" height="150" border="0"></center>

今回の本を読み、先生の作品とアトリエをじかに拝見して、歩んでこられた人生の深みがまぎれもなく絵の深みと輝きに反映しているという理想的な境地を目の当たりにし、先生の絵がとても好きになりました。

『いのちを描く』には、遊馬先生の波瀾万丈の半生、四季の自然の彩りを見つめてきた先生の絵画論・色彩論、そして人生と信仰と画業とのかかわりが三部構成で書かれています。また本書には２０ページ分のカラー口絵で、先生の代表作が多数紹介されています。

自然のいのちの光と輝きをキャンバスの上にしるして来られた、<a href="http://www.hidokeilife.com/" target="_blank">生長の家の「日時計主義」</a>の芸術的実践者ともいえる遊馬先生の世界にぜひ触れていただきたいと思います。

<center>＊    ＊</center>

そして、この本が出来上がるまでに多大な尽力をされ、この３月末に急逝された、日本教文社・第二編集部の辻信行部長に感謝いたします。一緒に本をアトリエにお届けできなかったのが残念ですが、きっと辻部長は一緒にその場にいて、出来上がった本のページをめくって喜んでくださっていたと思います。（UREURE）
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   <title>SNS「ポスティング・ジョイ」で「嬉しいこと」を共有しよう！</title>
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   <published>2010-02-17T03:00:56Z</published>
   <updated>2010-02-17T04:23:10Z</updated>
   
   <summary>世の中って、いま不景気な話が蔓延していますね。でも私は、自分の周りには毎日良いこ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[世の中って、いま不景気な話が蔓延していますね。でも私は、自分の周りには毎日良いことばかりがあるなあ、とハッピーな感じをもっています。（なんともめでたい人！?）

日本人は昔から言葉には言霊が宿っていると考えていたようですが、私も言葉には実現力があると思っています。心理学でも、明るいことを思えば、明るくなるということは実証されていますし、人との間でも、相手の美点を見つけて、話するとうまく行くということも、よく経験することです。なので、ブログを書くときも、良いことを見つけて言葉にして書くようにしたいと密かに思っています。

そういうわけで日ごろより、ネットでもそのようなことが気兼ねなくできるサービスがあると良いなあと思っていました。実はそれができるサービスがこのたびでき、そのサービスに参加しているうちに毎日が自然とハッピーになってきているのです。

そのサービスは<a href="http://postingjoy.com/" target="_blank">「postingjoy〈ポステング・ジョイ〉」（運営、生長の家）</a>　というSNSなのです。

<center><a href="http://postingjoy.com/" target="_blank"><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/postingjyoy100217.JPG"></a></center>

この特徴は、「よろこびの投稿SNS」とあるように、生活の中で見つけた「よろこびの記事」のみが投稿できるところです。

たとえば、毎日のうれしかった出来事を「今日のジョイ」として日記のように投稿できます。また、「コミュニティ」では、共通の趣味や関心をもった人々が集える１０通りの場が用意されています。（音楽、よろこび日記、絵手紙・絵封筒、ノーミート料理、植樹・植林、エコ生活、俳句、短歌、写真、イラスト）

他のSNSと違うのは、なんといっても、毎日ここを訪れることで、多くの人々の幸せな記事が読めること。ともすれば暗いニュースばかりに焦点を当てている通常のニュース記事や、残念ながら読み手を不快にさせるような「日記」とは違い、「postingjoy」で皆さんのジョイを読むと、

「こんなご時世でも。人間まだまだそんなに捨てたものではないなあ」
「楽しいことって意外に身近に、毎日あるものなんだ」

ということに気づかされます。

いかがでしょうか。ぜひ皆様も参加されませんか。誰でも簡単な登録だけで参加できます。

さらに、特典をご紹介すると、このSNSは、<a href="http://www.kyobunsha.jp/newmagazine/">生長の家の新しい月刊誌「いのちの環」「白鳩」「日時計24」</a>とも連動しており、皆さんの投稿の中から記事や作品を選び、これらの月刊誌の投稿コーナーに載るようにもなっています。

ちなみに私ことUREUREもすでに「ジョイ」と、「写真」「音楽」「エコ生活」のコミュに入ってときどき出没しておりますので、コメントいただけたら嬉しいです。
「postingjoy」では、日記や投稿を読んでくださった方々からのレスポンスが非常に早く、一度でも投稿したら、毎日見に行くのが楽しみになります。（UREURE）
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   <title>読者の皆様へ：2009年もありがとうございました。</title>
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   <published>2009-12-25T02:51:56Z</published>
   <updated>2009-12-25T05:10:47Z</updated>
   
   <summary>　平成２１年も小社は、お蔭様で数々の有意義な出版物を刊行・発売させていただくこと...</summary>
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         <category term="00編集者のひと言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[　平成２１年も小社は、お蔭様で数々の有意義な出版物を刊行・発売させていただくことができました。それぞれの刊行物に多くの読者の方々からのご好評をいただき、うれしく存じます。

●１月には、地球環境の大切さと生命の一体性を訴える書として、翻訳書<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/08167/">『樹木たちはこう語る』</a>（ドロシー・マクレーン著、山川紘矢・亜希子訳）が刊行されました。

●３月には、生長の家の総裁法燈継承をされた谷口雅宣先生の随筆集<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05905/">『目覚むる心地』</a>が刊行され（生長の家発行／日本教文社発売）、また同月に生長の家白鳩会総裁に就任された谷口純子先生の随筆集<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05263/">『突然の恋』</a>が、４月に刊行されました。

●８月には、生長の家前総裁・谷口清超先生のご遺徳を偲ぶ写真集<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05264/">『真・善・美を生きて―故 谷口清超先生追悼グラフ』</a>（監修・宗教法人「生長の家」出版・広報部）が刊行されました。こちらは<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05264/">立ち読み版</a>も作成致しましたのでどうぞご覧下さい。

●１０月下旬には、<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/hikari/">平成２２年版の日訓『ひかりの言葉』</a>が発売となりました生長の家総裁・谷口雅宣先生の主文・脇文が新たに加わったことで、「日時計主義」を中心とした生長の家の新時代にふさわしい内容となりました。

●2010年１月中旬には、<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/01557/">『パクス・ガイアへの道』</a>（トマス・ベリー著／メアリー・エヴリン・タッカー編／浅田仁子訳）を発売します。これからの時代を「パクス・ガイア」の時代として捉えた、文化史、科学史、比較宗教学における該博な知識で知られる米国の長老格の学者トマス・ベリーの、環境問題に関する論文と講演録からなるエッセイ集です。ご期待下さい。

●２０１０年４月には月刊誌が３誌（総合誌<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/k-sample/">『いのちの環』</a>［25歳以上の男女対象］、女性誌<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/k-sample/">『白鳩』</a>［25歳以上の女性対象］、青年誌<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/k-sample/">『日時計24』</a>［24歳以下の新社会人や学生対象］）にリニューアルされることとなり、先行して１１月には<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/k-sample/">見本誌</a>を発行し、同時に<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/k-sample/">電子版</a>も発行致しました。

　編集部一同、来年も今年にまして、読者の皆様に喜んでいただける光明図書を世に送り出したいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。（ureuredo）　]]>
      
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   <title>生長の家日訓『ひかりの言葉』只今鋭意制作中、ご期待下さい。</title>
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   <published>2009-09-10T09:53:42Z</published>
   <updated>2009-09-10T11:20:24Z</updated>
   
   <summary> 　私は昨年（2008）、日本教文社で書籍編集長の重責を担わせていただいたばかり...</summary>
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      <![CDATA[<div class="float"><p><a href="http://shop.kyobunsha.jp/040kisetsu/"><img src="http://shop.kyobunsha.jp/images/ippan2010.jpg"></a></p></div>

　私は昨年（2008）、日本教文社で書籍編集長の重責を担わせていただいたばかりで、この伝統ある生長の家日訓『ひかりの言葉』の制作・編集に従事するのは、まだ二回目ですが、今回の22年版は特に深い感慨をもって携わらせて頂いています。というのは、二つの理由からです。<br><br>

　まず、平成２２年版は、本年（2009年）3月法燈を継承された<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/003masanobutaniguchi/">生長の家総裁谷口雅宣先生</a>の主文・脇文が新たに加わったことです。<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/005masaharutaniguchi/">谷口雅春先生</a>のお言葉が盛られた『光明生活の日訓』に始まり、<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/001seichotaniguchi/">谷口清超先生</a>のお言葉が加わり、今回谷口雅宣先生のお言葉が入り、文字通り新時代の「日訓」元年であることが一つの理由です。　たとえば、２日の言葉を見てみます。<br><br>

<blockquote>（主文）<br>
<strong>日時計主義は実相顕現の運動である</strong><br><br>

（脇文）<br>
<a href="http://www.hidokeilife.com/">日時計主義</a>は人生の光明面を見る生き方です。（中略）「与えられていること」「恵まれていること」「生きていること」を感じ、感謝することです。これは「もったいない」に通じる精神であると同時に、善一元の信仰にもとづき、現象世界に実相を引き出す具体的実践でもあります。（<a href="http://www.ssfk.or.jp/p/a/171502.htm" target="_blank">谷口雅宣著『小閑雑感』Part12</a>より）</blockquote><br>

　このように今の生長の家の運動のポイントがズバリ示されていて、個人の日常生活の中で元気をもらえるのはもちろん、日々の光明化運動を進める上でも勇気を与えてくれます。真理のエッセンスを三十一日分に精選した日めくり式〃日訓〃として、また、壁掛け型日訓のパイオニアとして発刊以来長きにわたって多くのご家庭で親しまれ、明るく希望に満ちた毎日を送るために、仕事場や家族のあつまるリビングなど、いつでも誰もが見られる所に掛けてご活用いただいてきた日訓が、さらにパワーアップしたというのが、編集に携わった者の実感なのです。<br><br>

　もう一つの理由は個人的な理由です。蛇足をおゆるし願って少し聞いて下さい。実は私は、親が生長の家信徒だったので、小さい頃からみ教えの中で育ちました。生長の家の月刊誌や聖典が身近かにあったおかげで、幸せに生きて来られたと思っていました。もちろんその通りなのですが、今回あらためて気がついたことがあります。この生長の家の日めくりが、もの心つく頃からいつもそばにあったということです。朝起きて眺め、学校から帰って眺め、夜寝る前に眺めながら育ったということに思い到ったのです。空気の存在に気づいて、吃驚して感謝措（お）く能（あた）わずといった感慨です。<br><br class="floatclear">

　生長の家の「日訓」とは、そのようなもの。来年もぜひよろしくお願いいたします。<br><br>

　ちなみに、『ひかりの言葉』には、例年通り一般用の他に、主文の英訳を載せた「英文入り」や、商号を入れて、年末年始の贈答等にご活用いただけます。<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/hikari/" title="携帯対応">詳しくはこちらから。予約も承っております。発売２００９年１０月下旬です。</a>（TJ）<br>
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   <title>「故 谷口清超先生追悼グラフ」早くも重版が決まりました。</title>
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   <published>2009-08-27T09:21:11Z</published>
   <updated>2009-08-28T06:09:50Z</updated>
   
   <summary>今月（2009.08）２０日刊の『真・善・美を生きて――故 谷口清超先生追悼グラ...</summary>
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      <![CDATA[今月（2009.08）２０日刊の『<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05264/">真・善・美を生きて――故 谷口清超先生追悼グラフ</a>』、お目見えは先生の新盆にもあたる<a href="http://www.uji-sni.jp/">生長の家宇治別格本山</a>の<a href="http://www.uji-sni.jp/event/taisai/2009/taisai21.htm">盂蘭盆供養大祭</a>でしたが、その後、多くのご注文とご好評をいただき、早くも重版が決定いたしました。ありがとうございます。

制作担当として、デザイナーさんともども、がんばった甲斐がありました。

本書は昨年のクリスマス頃に企画され、１月と２月は写真などの材料集めや文章選び、２月末に最初の構成案・レイアウト案ができ、それからは新発見の材料や、さまざまな方面からいただいた提案を盛り込んで再構成→再レイアウト、校正・校閲と、１ページ１ページ形になっていきました。

最初は、編集部長自身による見開きページごとの鉛筆スケッチの束から始まり、今、現物を手にして、感無量のものがあります。

<center><img alt="090827-1.jpg" src="http://editors.kyobunsha.jp/images/090827-1.jpg" width="405" height="283" /></center>

今回は、先生のご自宅から８０冊以上の貴重なアルバムをお借りし、また、<a href="http://www.jp.seicho-no-ie.org/">生長の家本部</a>や、<a href="http://snis.jp/main.php?menu=1&index=1002">総本山の温故資料館</a>からも数多くの写真資料や、先生直筆のお原稿などをご提供いただき、多くの読者の方が、おそらく今回初めて目にされる内容を盛り込むことができました。

実際に本に採用したものの何倍もの写真や、書や、すばらしい文章があり、それこそもう２冊、３冊のグラフができるほどの材料がありました。

<center><img alt="090827-2.jpg" src="http://editors.kyobunsha.jp/images/090827-2.jpg" width="400" height="250" /></center>

谷口清超先生の柔和な笑顔の写真を毎日、たくさん眺めながら、先生のご愛念と御徳を偲びました。

私が日本教文社に奉職したとき最初に担当したのが<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/2109/12/seicho-books-human.html">「谷口清超ヒューマン・ブックス」</a>の第４巻『女性教室』で、それから２０年余、このグラフを制作するめぐり合わせになったことに不思議なものを感じます。

私事ですが、「美」のセクションを作っているときに何度も思い出したことがあります。

先生が平成１７年に体調を崩されてご静養生活に入られてから、クラシック音楽を愛好しておられた先生のお楽しみにと、フィンランドのピアノ音楽のCD（演奏・館野泉さん）をプレゼントさせていただいたことがありますが、あとで先生から、自筆でのお礼の言葉をメモで頂戴し、そのことが、今も忘れられません。

このグラフもまた、霊界にいらっしゃる先生の気に入っていただければ……と念じております。そして多くの方々が、このグラフを手にとって下さればと願っております。（T）
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   <title>「真・善・美を生きて―故 谷口清超先生追悼グラフ」を８月に出版。</title>
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   <published>2009-07-24T01:33:46Z</published>
   <updated>2009-07-25T01:36:23Z</updated>
   
   <summary>生長の家総裁　谷口清超先生の追悼グラフが８月20日（2009年）に発売になります...</summary>
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      <![CDATA[生長の家総裁　谷口清超先生の追悼グラフが８月20日（2009年）に発売になります。<br /><br />

平成２０年１０月２８日、８９年の偉大なご生涯を 閉じられ、霊界に天翔けられた谷口清超先生。本書は、平成２０年１２月１７日に執り行われた追善供養祭の記録とともに、人類光明化運動・国際平和信仰運動の先頭に立って真理を宣布された先生のご業績とご生涯が、多数の未発表写真と主要なご著作からの文章で構成されています。尊師のご遺徳を偲び、後世にも語り継ぐための、全信徒待望の追悼グラフです。全ページフルカラー。<br /><br />

<strong>真・善・美を生きて―故 谷口清超先生追悼グラフ</strong><br /><br />

監修＝宗教法人「生長の家」（出版・広報部）　編集・発行＝株式会社　日本教文社<br />
フルカラー・菊判変形・並製・88頁　定価２５００円<br /><br />

●付録ＤＶＤ<br />
「故 生長の家総裁 谷口清超先生追善供養祭の記録」<br />
　平成20年12月17日・生長の家本部練成道場<br /><br />

詳しくは<a href="http://www.kyobunsha.jp/t/05264/" title="携帯対応">こちらをご覧ください</a>。予約注文も出来ます。<br /><br />

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   <title>環境展に行ってきました。</title>
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   <published>2009-05-29T08:03:40Z</published>
   <updated>2009-06-01T08:17:10Z</updated>
   
   <summary>「２００９NEW環境展」が5月26日〜29日の4日間、東京ビッグサイトで開催され...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://editors.kyobunsha.jp/">
      <![CDATA[「<a href="http://www.nippo.co.jp/n-expo009/" target="_blank">２００９NEW環境展</a>」が5月26日〜29日の4日間、東京ビッグサイトで開催されており、最終日の29日に行ってきました。全国から491社が出展していて、それぞれが環境に関する製品や研究などをPRしていました。今回の環境展では、大学などの学術機関も参加しているとのことで、大学ではどのような環境への取組みを行っているのか興味があったので、お話を聞いてきました。

<img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/kankyo090529.JPG" border="0">

　まず、<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/" target="_blank">関東学院大学</a>のブースへ行きました。関東学院大学の物質生命学科では、活性炭の開発研究をしているそうです。活性炭とは、微細孔を持つ炭素で、主にマツなどの木殻や、石炭・石油などの炭素物質を原料とし、その原料に高熱を与えるなどの処理を施すことで作られます。微細孔に多くの性質を吸着させる性質があるので、空気浄化や浄水に使用されています。

　関東学院大学では、タバコの吸い殻から活性炭を開発することに成功したそうです。有害なタバコから空気を清浄できる活性炭が作られたことに、とても驚きました。これは画期的で素晴らしいリサイクルだと思いました。

　次に、<a href="http://www.nit.ac.jp/" target="_blank">日本工業大学</a>のブースへ行きました。こちらの大学では、学校全体で環境保全に取り組んでいます。ゴミの分別はもちろん、生ゴミのコンポスト化処理や、太陽光発電システムの構築など、様々な環境保全活動を実施しています。

　また、近年ではキャンパスの「エコミュージアム化」を図り、キャンパス内に点在している環境施設を展示物として、環境学習に役立てているそうです。その際に、キャンパス内の環境施設についての説明をしてくれる「エコミュージアム展示パネル装置」を開発したそうです。操作パネルにはそれぞれ施設ごとにボタンがあり、それを押すと、右下にあるモニターで音声付きガイドが流れます。どのような施設があって、どのようなものなのかがわかるので、環境学習にとても有益だと思いました。実際、多くの学生がこの装置に興味を持ち、操作しているそうです。

　今回、環境展に行ってみて、多くの企業が出展していて、環境への関心が高まっていることが感じられました。初めて環境展に行きましたが、それぞれのブースで、アイデア製品や研究を展示していて、とても興味深い展覧会でした。環境に優しい製品が世の中にもっと定着していけば良いなぁと思いました。（m*m）
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   <title>「光のギャラリー　絵手紙・絵封筒展」が開催。</title>
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   <published>2009-05-22T09:19:45Z</published>
   <updated>2009-05-27T08:03:02Z</updated>
   
   <summary>「光のギャラリー　〜絵手紙・絵封筒展」が東京・大手町の「ていぱーく（通信総合博物...</summary>
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      <![CDATA[「光のギャラリー　〜絵手紙・絵封筒展」が東京・大手町の「<a href="http://www.teipark.jp/" target="_blank">ていぱーく（通信総合博物館）</a>」で２００９年５月２６日（火）〜５月３１日（日）の6日間、開催されます。主催は、絵手紙や絵封筒が投稿できるサイト「<a href="http://atelier-tk2.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c225.html" target="_blank">光のギャラリー　アトリエTK</a>」を運営している小関隆史さんです。私は、できれば毎日楽しいことや良いことを考え、明るい気持ちでいれたら良いなぁと思っています。そのような時、日々の明るいことや良いことを、絵手紙や絵封筒という日常のものを使って表現することを謳っているサイトを見つけ、その展覧会があると聞いたので、今回、主催者の小関さんにお話を伺ってきました。

<img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/etegami090522.jpg" border="0">

　まず、絵手紙・絵封筒展を開こうと思ったきっかけについて聞きました。
小関さんが運営しているブログ「<a href="http://atelier-tk2.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">光のギャラリー　アトリエTK</a>」では、小関さんをはじめ、読者の方からの投稿など、たくさんの絵手紙や絵封筒が掲載されています。

　小関さんは「インターネット上で、手軽に作品を見るのも良いけど、実物のほうが断然良い。色、質感など、パソコンの画面上で見るのとは全く違う。実際の作品は存在感が物凄くある。実物を多くの方々に見てもらいたい」という想いがあり、今回の展覧会を開催するに至ったそうです。

　絵手紙や絵封筒を描くようになって、小関さんは「今まで気づかなかったものに気づくようになった」といいます。木々や花、風景など、今まで見過ごしていたものに目がつくようになったそうです。そして感動する心が生まれたとのことです。

「本来、人は、ものを美しいなぁと思ったり、感動したりする心を誰でも持っている。皆その心は眠っているだけ。それが絵手紙や絵封筒によって開花するチャンスになるのです」という言葉が印象的でした。

　私自身、絵を見ることは好きですが、描くことは全くありません。でも今回、小関さんとお話してみて、「描いてみたい！」と思いました。時間に追われる毎日を過ごしていると、ちょっと立ち止まって、植物や風景に感動するという場面はなかなか無いもの。でも、「絵手紙や絵封筒の題材にする」という目的があれば、自然とそういう視点で見るようになって、まわりのものが美しくみれるようになるのではないでしょうか。たまには、のんびりと何かを描いてみるのも良いかもしれません。

　今回、展覧会期間中は毎日、ワークショップが開かれます。午前の部(10:00〜12:00)と午後の部(14:00〜16:00)があり、それぞれ2時間、講師の指導のもと、絵手紙や絵封筒を描くことができます。もちろん、まだ描いたことのない人にも、その良さをお教えしてくれます。芸術に触れる良い機会だと思うので、是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。（m*m）

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「光のギャラリー　絵手紙・絵封筒展」に本日（５月２７日）行ってきました。

　今回展示されている作品の数は、絵手紙が215点、絵封筒が74点だそうで、98名もの方が出品しています。ワークショップも行われており、今日は版画をやっていました。親切丁寧に講師の方が教えていて、初心者でも十分できそうな印象を受けました。

<img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/P1000644.JPG" border="0">
　　　　　
　今回の展覧会を見て、絵手紙は何を描いても良いんだなあ、という感じがしました。今まで絵手紙というものは、絵具や筆を使って描く、ちょっと渋いものを想像していましたが、全然そんなことは無く、クレヨンや鉛筆、パソコンのグラフィックを使ったものまであって、驚きました。題材も、風景や植物などはもちろん、人物やポップなアート調のものまで様々でした。様々な作品があり、とても楽しめる展覧会でした。（m*m）

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   <title>東京近郊のエコアパートの話を聞いて</title>
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   <published>2009-05-01T07:05:32Z</published>
   <updated>2009-05-14T23:00:43Z</updated>
   
   <summary>　第3回エコビレッジ国際会議TOKYOが2009年4/24(金)〜26(日)に、...</summary>
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      <![CDATA[　<a href="http://begoodcafe.com/main/ecvc2009" target="_blank">第3回エコビレッジ国際会議TOKYO</a>が2009年4/24(金)〜26(日)に、東京都渋谷区にある東京ウィメンズプラザと、国連大学で行われ、そのうちの3日目に行ってきました。

　今回の一番の目的は、都内近郊のエコビレッジ居住者の話を聞くことでした。以前、テレビで東京都江戸川区にある“<a href="http://blog.canpan.info/eco-apa/" target="_blank">エコアパート花園荘</a>”がとりあげられていたのを見たのですが、花園荘は賃貸アパートなのに家のすぐ目の前には5坪ほどの畑がついているという珍しい物件。こんなアパート見たことない！と衝撃を受けました。その花園荘の方々が今回出演すると知って、詳しいことを知りたいと思い、足を運びました。エコに関心はあるけど、あまり知識はない私にも理解できて楽しめる内容でした。

<img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/WS000058.JPG" border="0">

　花園荘の方々が出演したのは、「居住者大集合！エコビレッジ生活の実践者達」というプログラム。町田市の<a href="http://blog.goo.ne.jp/ecov" target="_blank">エコビレッジ鶴川</a>、日暮里の<a href="http://ch-i.net/index.html" target="_blank">コレクティブハウスかんかん森</a>からも居住者の皆さんが集まりました。

　花園荘は目の前に畑があるという点がとても魅力的。更に皆さん、畑を通じて近隣の方と交流しているそうで、まるで田舎の近所付き合いのような生活を送っています。都会に住んでいながら、田舎のような生活ができる。自給自足ができて節約にもなります。自分で育てた野菜だから美味しさも格別でしょう。採りたての野菜を食べられるなんて都会ではなかなかできません。なにより、楽しそう！畑仕事をしながら、隣の住民と話したりしてコミュニケーションをとったり、収穫した野菜を使って皆でパーティをしたりしているそうです。

　さて、この花園荘、間取りは２DKG（GとはGardenのこと）で家賃は月々12万3000円。国産無垢材を使った天然住宅なので、有害な接着剤は不使用。身体に優しい造りになっています。それでこの値段はお得なのでは？ぜひ入居したい！という方々も多いようで問い合わせが殺到しているようですが、あいにく退去する予定の方はいないそうです。需要はかなりあるようなので、今後このようなエコアパートがもっと建築されたら良いと思います。楽しみながら、エコな生活をする、これが一番大切なことなのではないでしょうか。（m*m）
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   <title>読むだけで「生きる力」＝「治る力」が湧いてくる本！</title>
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   <published>2008-12-25T08:17:53Z</published>
   <updated>2009-06-05T23:49:14Z</updated>
   
   <summary> 　１２月（2008）新刊の、『「治る力」の再発見――自然治癒力を生む生命の原理...</summary>
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      <![CDATA[<br>
<center><a href="http://shop.kyobunsha.jp/2008/12/06409.html"><img src="http://shop.kyobunsha.jp/images/9784531064090.jpg" height="220" border="0"></a></center><br><br>

　１２月（2008）新刊の、<a href="http://shop.kyobunsha.jp/2008/12/06409.html">『「治る力」の再発見――自然治癒力を生む生命の原理』</a>。<br><br>

　本書の制作中、毎日のように、著者・大塚先生と駅前のデニーズで打ち合わせしましたが、そのたびごとに、先生から、病気と「治ること」の不思議な関係の実話をたくさん伺いました。<br><br>

　打ち合わせ中のそのお話だけでも、あと本が２、３冊作れるぐらいです。<br><br>

　前回先生とお仕事したのは、５年前、先生と親交のふかいアメリカのラリー・ドッシー博士の<a href="http://www.kyobunsha.co.jp/shopping/books/ISBN4-531-08135-8.html">『祈る力は、治る力』（日本教文社）</a>を先生に訳していただいた時でした。<br><br>

　その時から先生は、アメリカのホリスティック医学、統合医療、またアジアのさまざまな伝統医療の新しい動向について教えてくださり、実際に世界の各地を取材し、自然医学のキーパーソンたちに会って意見を交換してきた方でないと入手不可能な、私にはとても把握しきれないほどの情報を話してくださいました。<br><br>

　そういう視点からすると、現在の西洋医学の長所と短所、また伝統医学のもつ大きなポテンシャルがよくわかり、「人間を傷つけず、人間の自然治癒力を高める医療」というものがこれから始まっていかなければならないのだと痛感しました。<br><br>

　先生の治癒論では、特別な薬や手術よりも（それらを決して否定するのではありませんが）まず何よりも、「食」が人間の生命を養い、守る要（かなめ）となります。「食べ物」は、大地＝地球の生命力を私たちの体にもたらします。<br><br>

　それは特別に高価なものではなく、昔から日本人が日常的に食べてきたものばかりです。「食べることさえできれば、人間は決して死なないんだ」と先生は言われます。<br><br>
　
　私事になりますが、『祈る力は、治る力』の校了後、ウイルス性胃腸炎になって水さえ飲むと吐くぐらいの状態になった私に、「え？　こんな簡単なことで胃をガードできるの？」というヒントを教えてくださいました。食にはホントに絶大な力があります。<br><br>

　この時のレシピは、本書第２部の４章の「ネパールで病に倒れる」で、先生ご自身がハードな旅のさなか、重い急性肝炎に倒れて40度の熱を出し、そこから自分で自分を治していかれた時のエピソードにつながるものです。<br><br>

　大塚先生の本は、「これを飲めば／食べれば効く！」という、いろんな食べ物とか漢方薬とかサプリを紹介したハウツー書ではありません。どんな食べ物やサプリが必要か、それは個々人の「体質」やその時の状態によって変わります。ですから本書の冒頭で強調されているように、ＴＶなどマスコミが宣伝するような「万能の健康法」というものは本当はありえないのです。<br><br>

　本書はそうではなく、私たちの自然治癒力が働くための５つの根本原理（「食事」「心の状態」「呼吸」「運動」「姿勢」）とその深い相互関係を解き明かし、かつ、それらはみな私たちの「生きる力（生命力）」と直結しているがゆえに、いちばん肝心なのは、私たちがその「生きる力」＝「治る力」を湧き上がらせるように日々を生きているかどうかということなのだと教えてくれます。<br><br>

　ストレスや無気力やうつや不景気で絶望的になっている人は多いのですが、世界中の名もなく元気に健康に、幸せに生きる多くの人々を見てきた先生には、「生きること」自体への処方箋もよく見えているのだと思います。<br><br>

　本書にはたくさん、太字の活字になった文章が出てきますが、それらは先生が<strong>「何としてもここは忘れないでほしい！」</strong>と情熱をもって伝えている、治る力を大きく育てるために必要なキモの知識です。<br><br>

　書店の店頭で本書に出会われた方には、ぜひぜひページを開いて、その太字の文章だけでも目で追っていただきたいと思います。<br><br>

　表紙のスイレンの写真のように、読者の方々の「治る力」が花開きますように！ （ＨＴ）<br>]]>
      
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   <title>谷口恵美子先生が久しぶりに本を出されました。</title>
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   <published>2008-10-08T07:10:23Z</published>
   <updated>2009-06-05T23:52:21Z</updated>
   
   <summary> 　生長の家白鳩会総裁・谷口恵美子先生が久しぶりに本を出されました。それがこの詩...</summary>
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      <![CDATA[<br>
<center><a href="http://shop.kyobunsha.jp/2008/10/05261.html"><img src="http://shop.kyobunsha.jp/images/9784531052615.jpg" height="186" border="0"></a></center><br><br>

　<a href="http://www.jp.seicho-no-ie.org/" target="_blank">生長の家</a>白鳩会総裁・谷口恵美子先生が久しぶりに本を出されました。それがこの<a href="http://shop.kyobunsha.jp/2008/10/05261.html">詩画集『鏡の中に』</a>です。先生は『白鳩』誌の創刊と共に詩を書き始められましたので、その詩も今年（2008年）で20歳を迎えたわけです。その間、<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/002emikotaniguchi/">『心の散歩道』</a>、<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/002emikotaniguchi/">『心の散歩道 その2』</a>という2冊の詩集が生まれましたが、本書はそれ以後に書かれた詩118篇を収録した記念すべき3冊目ということになります。著者ご自身は今年の10月10日に85歳の御誕生日を迎えられますが、その日を期して上梓されるという点でも記念の一冊と言えましょう。<br><br>

　また、今回は「詩画集」と銘打たれ、表紙カバーに素晴しい水墨画を寄せられているばかりではなく、本文中にも数々の自作の絵が鏤（ちりば）められ、その点でも、今までにない一冊となっています。<br><br>

　この本の編集を進める中で、読者の代表のような気持ちで、編集者の私も絵の選定や配置など著者と一緒に考えさせていただき、まことに楽しく本作りができました。この本を読んで下さる方にはそんな楽しさもきっとおすそ分けできると確信します。<br><br>

　ところで、著者は「あとがき」で、次のように語られます。<br><br>

<blockquote>今回『鏡の中に』を読み返してみますと、この詩集に最も多く登場していますのは「母」でした。四季折々のこと、ふと街で出会ったことなど、その時々の想いを詩に託しているつもりでしたが、なつかしい母の姿が自然に浮かび、詩となっているのに気付きました。</blockquote><br>

　母とはもちろん夫の<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/2106/09/masaharutaniguchi.html">谷口雅春先生</a>と共に、生長の家を何もないところから立ち上げられた<a href="http://catalog.kyobunsha.jp/2106/09/terukotaniguchi.html">谷口輝子先生</a>のことです。この「あとがき」の何げない言葉が、本詩集の特色の一端をよく表わしていて、本書を繙（ひもと）いて頂ければ、著者が本書の中の一篇「鏡の中に」を書名に選ばれたお心もきっと感じて頂けると思います。詳しくは本のページを繰っていただく方のお楽しみということで、ここには書かないことにします。<br><br>

　本書は、「大切なもの」「自然・いのち」「家族」「思い出」「父母」「夫婦」「人生」の七つの章からなっていますが、最後に、このブログを読んで下さった方に特別に一篇だけ紹介します。（辻）<br><br>

<center><a href="http://editors.kyobunsha.jp/images/240-241.jpg" target="_blank"><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/240-241-s.jpg" width="350" border="1"></a>
</center><br><br>]]>
      
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   <title>グーグル・ブック検索をはじめることになりました。</title>
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   <published>2008-09-13T07:15:42Z</published>
   <updated>2008-09-22T15:13:04Z</updated>
   
   <summary>検索といったら、おそらくグーグルか、ヤフーがよく使われるサイトではないでしょうか...</summary>
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      <![CDATA[検索といったら、おそらくグーグルか、ヤフーがよく使われるサイトではないでしょうか。そのグーグル（google）が「ブック検索」というサービスを始めています。

以下の画像をクリックしていただくとブック検索のページが出てくるので試してほしいと思います。

<center><a href="http://books.google.co.jp/" target="_blank"><img src="http://editors.kyobunsha.jp/images/google_book.JPG" width="200" border="0"></a></center>


たとえば、「環境問題」と検索すると各出版社が出版している「環境問題」の本が出てきます。そして契約している本の中身がほんの少し見ることができます。

このブック検索に小社も契約し、今進めているところです。
そこで、このブック検索の窓を小社のホームページに入れるのはどうだろうかと、グーグルの担当者・佐藤陽一さんに連絡してみたら、親切にも説明に来てくれました。

せっかくきてくれたので、いろいろ聞いてみたところ、読者にはもちろん出版社にも利益になることがよく分かりました。日本に紹介しはじめて一年になるとのことですが、出版社にこのサービスのもっとよさを知ってもらえるのはこれからだろうとのことです。

同様のサービスでアマゾンが「なか見検索」というのを行なっていますが、こちらは直接販売につながるので出版社の理解も早かったとのこと。そういえば、小社も、こちらは一部ですでに行っています。「ブック検索」はアマゾンの「なか見検索」と異なり、メンバーにならなくても誰でも同じだけ見れるということが特徴だと思います。

さて、ブック検索ですが、実際にはアメリカとのやり取りも多いとのことで、当社の本をブック検索でご覧になれるのは、来年になるかもしれません。でも有望なサービスなのでぜひ試してみてほしいと思います。（わ）

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