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被災地で続出する「亡くなったはずの家族との“再会”」

「プレジデント」誌(2014年9月29日号)に「被災地で続出する「亡くなったはずの家族との“再会”」」とのタイトルの記事が掲載されている。ネットでも公開されていたので、読ませて頂いた。昨年、8月にNHKスペシャルで「亡き人との“再会”」と題したドキュメントがあり、その番組に携わったディレクターがその番組について語ったものだった。

そのドキュメントはNHKのホームページによると、

多くの命を奪った東日本大震災から三度目の夏(放送当時)。海辺で、墓前で、壊滅した街で・・・死者を鎮魂する行事が行われ、突然大切な人を失った人たちは、亡き人への思いを募らせる。そうした被災地で今、「故人と再会した」「声を聞いた」「気配を感じた」といった“亡き人との再会”体験を語る人が後を絶たない。・・・番組では、いま多くの被災者たちが亡き人と“再会”したという体験に静かに耳を傾ける。その不思議な体験を、証言・写真・遺品・現場など、事実に基づいて映像化。震災で大切な人を失った後、その存在を感じながら生きていく姿を、1人1人のかけがえのない体験を通して見つめる。

というものだ。


当社でも精神科医で世界的に有名なキューブラー・ロスが書いた『死後の真実』(日本教文社刊)にも、「愛する人が死ぬとき、別れに来てくれた」等の例が書かれていて、いのちが生き通しであることを知って、心が安らいだ方も多いという。東日本大震災の被災地の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、もしそういった経験をされた方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしていただければと思う。

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