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編集者の部屋☆日本教文社☆ > 01雑感 > 連続テレビ小説「花子とアン」で歩が言っていたこと。

連続テレビ小説「花子とアン」で歩が言っていたこと。

NHK連続テレビ小説「花子とアン」が高視聴率をおさめている。8月の「花子とアン」で、子供の歩(あゆむ)が疫痢であっけなく急死してしまう。時代設定は震災から3年後で、歩はわずか5歳だった。周囲から母親の花子は歩の後を追って自殺するのではないかと心配されるほど悲嘆に暮れていたが、歩が生前に「自分はお母さんを選んで生まれてきたのだ」と語っていたことを他人から聞かされ、歩への供養として、子供たちのために一層文筆の仕事に打ち込むことを決意した、という件がある。

「お母さんを選んで生まれてきた」ということは、少し聞くと奇異なことを言っているように思われるかもしれませんが、子供が小さい頃はそういう記憶は意外にあるようなのです。小社発行の書籍に『子どもは親を選んで生まれてくる』(池川明著)というのがあります。著者は産科医なんですが、保育園と幼稚園で園児を対象に胎内記憶や、誕生記憶の大規模アンケートをとり、そういう調査結果をもとに本書を書いています。

 その中で著者は産科医という仕事柄たくさんの母子に接して、教えられたこととして次のことを紹介しています。

 1、子どもの選択で両親は選ばれる
 2、子どもは両親(特に母親)を助けるために生まれてくる
 3、子どもは自分の人生の目的を達成するために生まれてくる(輪廻転生)

本書はおかげさまで発売以来たいへん好評で、今も版を重ねている人気の本です。ご興味のある方はぜひご一読下さい。また、その他にも『前世を記憶する子どもたち』『前世を記憶する子どもたち(2)』『転生した子どもたち』などもあり、生まれる前の記憶を持っている子どもたちの研究を紹介しておりますので、ご参照いただければありがたく思います。

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