【作者に聞く】私はブログを書くことでどんどん幸せになりました。

光のギャラリー―絵手紙はWeb にのって 小関隆史監修 1500円
【作者へインタビュー】 今回は、小社の関係団体である生長の家の職員でもあり画家でもある、小関隆史さんに、今年(2008年)5月に監修された『光のギャラリー』(生長の家発行・日本教文社発売)についてインタビューした。小関さんは、絵画を通して心の交流のきっかけになればということで、絵手紙を中心にしたブログ「光のギャラリー アトリエTK」を運営している。その始まりは、関西で離れて暮らすお母様にお便りとして送っていた絵手紙をブログにアップしたことだそうだ。家庭では、奥様の他、一女、三男に囲まれた生活をしているとのこと。〈1965年京都市生まれ。1990年京都精華大学美術学部卒(日本画)。生長の家本部講師。生長の家芸術家連盟会員。〉
『光のギャラリー―絵手紙はWeb にのって』には、以下のような文章が載っている。
絵てがみを描いて送るということは、相手を喜ばせるだけではなくて、自分自身の人生をも豊かにしてくれると思っている。身近な日用品、近所の家の軒先(のきさき)に咲く花、趣のある建物、子供たち…そうした普段は見過ごしがちな自分と触れ合う周囲の存在(もの)を、立ち止まって見つめ、その中に美しさや神秘さを見出すことは、今を生きる喜びにつながる。(本書57頁「絵てがみについて思うこと」)
●そこで、ブログを書き始めたきっかけと、ブログを書くことで得られた、あたたかいエピソードや良かったこと等を聞いた。
●次に、インターネット上にあるブログをなぜ本にしようと思ったのか、本にすることで広がる世界を尋ねた。
今回の作者の話を伺って、楽しいことがインターネットを通して、自然に広がっている感じがあって、とても新鮮なものを感じました。日頃、マスメディアに携わっているものにとって、ともすれば忘れがちな、書籍制作での純粋な取り組み方に改めて気づかせていただきました。この涼風がもっともっと広がっていくといいなあと思いました。(ひ)
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